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桜満開のご様子

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by sakamai147 | 2008-03-30 20:18 | 日々事

映画「運命じゃない人」

ケーブルTVにて

公開時からずっと観たくて、前売り買ったのに
タイミングが合わずに行けなかった映画。

とにかくうまくできている。
役者もいい。

15年前に観ていたら、すごい大騒ぎしたかもしれない。
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by sakamai147 | 2008-03-30 19:55 | 映画事

映画「ジェリー・フィッシュ」

d0131207_16444734.jpgシネ・アミューズにて

ほんの少しのファンタジーに彩られたリアルな日々。
登場する人々は、とくに幸せでもとくに不幸せでもなく、(どっちかといういと不幸せなのか)
些細なことで楽しかったり悲しかったりさみしかったり。

でも、それを、どうすることもできない。
自分の身にふりかかるいろんな事。
悲しいこと、不幸な出来事。
全て自分で招いたことなんだけれど、それを受け入れて流すことしかできない。
そんな運命変えてやろうなんて、普通思わないんだよね。
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by sakamai147 | 2008-03-30 11:52 | 映画事

分数は難しい

3月27日は夫の29回目の誕生日でした。
まーるいケーキを食べて(夫は3/4を完食!)お祝いしました。
20代も残り1年。思う存分謳歌してほしいものです。

出会ってからかれこれ7年が経ちます。
29年の人生のうちの7年間。約1/4。
わたしはまだ夫という人の1/4程度しかわかっていない気がします。
いつも一緒に居る気がしているけど、
会社にいるとき、撮影しているとき、友達と一緒のとき、
どんな顔をしているのだろうか。

この計算でいくと、
夫が50歳の時に1/2くらいは理解できるようになるのかな。
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by sakamai147 | 2008-03-28 11:34 | 考え事

「シネマ・ハント ハリウッドがつまらなくなった101の理由」柳下 毅一郎著

雑誌「エスクァイア」にて連載の辛口映画評をまとめたもの。
タイトルの通り、ハリウッド映画を中心に、
こじゃれ雑誌の映画評では取り上げられないような
興行成績がよい、余暇の時間潰しに最適な映画たちの批評。
(後半はミニシアター系や独立系の映画に偏ってきたが)

もともとハリウッド系の映画を好きではないわたし。
ただ、「なんで?」と聞かれても返答に困る。「おもしろくないから」。
そうすると、マイナー好きの偏屈者と思われて終わり。自分的イメージダウン。
別の見方をすると、かっこつけてんじゃねえよ的な?

そんなわたしに、理論的な答えをくれたのが柳下氏だ。
ただ、その理論は難しすぎて流用することもできないが・・・。

制作費だのCGだのを売りにしている映画に
たいしたものはない!同感。

アクション映画というのは、本来役者の肉体によってのみ作られ、
近年のアクション映画と呼ばれるものにあるような
火花飛び散る爆発、派手なカーチェイスではないのだ!共感。
そういうことでいうなら、ジャッキー映画こそアクション!(ちょっと違うかも)
ただ少林寺から離れたジャッキー映画にはアクションの見せ場だけで
ストーリー展開の面白さは一切無いのでつまらないのだ。(少林寺木人拳はおもしろかったな)

それと大変共感できたのは、著者曰く、
100年後に残るかもしれないのは「ロード・オブ・ザ・リング」
10年後に残るかもしれないのは「ジュラシック・パーク」と「プライベート・ライアン」
という意見。(「プライベート~」は観てないけど)

とにかく著者も相当の偏屈者だと思うけど、
ある部分では趣向が似ていたのでおもしろかった。
同じ辛口でも、某監督の映画評は聞くに堪えないのだが。。。
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by sakamai147 | 2008-03-27 16:46 | 本事

自由は不自由?

自由を奪われたとき、自由を求めるが、
自由だったとき、なにを求めるのだろう?

出口があればそこを目指せるけど、
なんにもないところに居たら、身動きがとれない。


始めるのも、終わらすのも、
進むのも、止まるのも、
旅立つのも、留まるのも、
全部わたしの思うまま。なんだけどね。
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by sakamai147 | 2008-03-24 20:51 | 考え事

映画「ダージリン急行」

d0131207_10373059.jpg恵比寿ガーデンシネマにて

ウェス・アンダーソン監督、
やっとあなたの映画で感動できました。
あきらめずに観ていてよかったです。

いつもはウェス・アンダーソンの描くキャラクターに
ちっとも感情移入できなかったが、今回は共感できた。
ストーリーとともに気持ちの変化を追うことができた。

人は誰でも自分勝手で、
親子、兄弟、友人、恋人、いろいろな関係を続ける(築く)のが
面倒になって放棄しようとする。
でもいつか、気づくのだ。そういうことで自分は成形され、
それを大切にすることが人生の意味なんだと。
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by sakamai147 | 2008-03-23 22:36 | 映画事

映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

d0131207_21113214.jpg吉祥寺駅前の映画館にて

ウォン・カーウァイ×ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズってかわいいんですね。
ただ、ミュージシャンとしては唯一無二の存在だろうけど
役者としてはそのオーラは出し切れてないようだった。
それに比べてジュード・ロウやナタリー・ポートマンはさすが役者。
(個人的にはジュード・ロウはベタな役者だけど)

まーいつもそうなんだけど、ウォン・カーウァイの映画は映像重視。
コマ送り、早回し、わざと障害物の陰から撮影、などなど。
どのシーンも一枚絵として見られるつーか。
ポスターにもなっているあのシーンを撮るための当て込み話だわね。

監督の色は充分でてたけど、それでお腹いっぱい感。
でもやっぱりアジア系の役者でやった方がいいね。


ちなみにわたしはウォン・カーウァイ好きだ。
「恋する惑星」を観た時のトキメキと興奮を捜し求めていつも彼の映画を観るけど、
そこにはいつも辿り着けない。たぶん、もう二度と味わえないこともわかっているんだけど。
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by sakamai147 | 2008-03-22 21:22 | 映画事

きょうのできごと

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桜が咲いたと小林麻耶が言っていたので、井の頭公園へ。
メインの場所は全然咲いてないが、毎年早咲きの桜があるので、その場所へ。

ほのぼの。

イケメン外人親子がサッカーをしている風景をぼーっと眺める。


その後映画鑑賞。「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

ブルーベリーパイを探して彷徨うが、
意外と見つからないのでスタバでお茶。
ボルケーノという、チョコケーキにエスプレッソかけてクリームたっぷりのっけたのが
疲れたカラダにおいしかった。

夫の定番ヨドバシにつきあって、疲れて帰宅。
リボルテックシリーズが気になってつい行っちゃうんだよ。

そんな一日。
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by sakamai147 | 2008-03-22 21:10 | 考え事

「チョコレート・アンダーグラウンド」 アレックス・シアラー著

精神的ひきこもりになってから、かれこれ2週間。
外はすっかり春模様で、コートも薄手に変えました。
いっちょ公園でお昼寝とかしたら、ひきこもりから抜け出せるだろうか。


d0131207_23262413.jpgこの間、本を1冊読みました。
「チョコレート・アンダーグラウンド」 
アレックス・シアラー著

突然、チョコレートが禁止になった----。
チョコレートだけでなく、砂糖や甘いものが全て禁止に。
破ったものは刑務所に入れられる・・・。
そんな馬鹿なと思いつつ、こういうことってありそうだ、と思わせる。

図書館的内容だったけどおもしろかったです。
前半は多少中だるみましたが、後半はテンポも良く、引き込まれ。
前途洋々たる内容であり、真っ暗な世の中に希望を見出せる感じがした。

これをきっかけにして、20年ぶりぐらいに本を読んでいこうかと思っていますが、
次に読んでいるのは「シネマ・ハント~ハリウッドがつまらなくなった101の理由」・・・。
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by sakamai147 | 2008-03-18 15:16 | 本事

猫のデコ&リオとともに目指すそれなりのシアワセ。


by sakamai147

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