カテゴリ:本事( 47 )

「風の谷のナウシカ」宮崎駿

宮崎駿映画の中でいちばん好きな映画というと
いつも「カリオストロ」と「ナウシカ」とで迷う。ぐらい好き。
でも漫画は読んだことがなかった。
映画の原作とかはなるべく読みたくない派だし。

でも今宮崎駿にハマっていることもあり、ヨ氏が全巻持っていたので読もうと。
全7巻なのだけども、ストーリーも絵も設定も、
なにもかも密度が濃過ぎて読むのに時間がかかる。
なのに途中でやめることもできずに、夜中じゅうかけて読み切った。


結論から言うとものすごくおもしろかったんだけど、
翌朝「おもしろかった?」と聞かれたときに
素直に「おもしろかった」と言えないぐらいだった。
おもしろかったって、そんな簡単なもんじゃあないんだよぉ~。


ほんとにいろいろ、思うことはあるんだけど、
心に刺さったのは、最終巻のこのシーンだった。

亡骸の持ち物を漁る蟲使いに「死者のものを盗るな!」と瞬間的に怒るナウシカ。
しかしすぐに、ナウシカは自分を戒める。
自分には怒る資格はない、彼らは何百年もそうやって生きてきたのだ、と。
[PR]
by sakamai147 | 2011-09-04 17:52 | 本事

「黒澤明、宮崎駿、北野武 ―日本の三人の演出家」

渋谷陽一氏がインタビューした記事をまとめた本。

宮崎駿なんかは、マスコミ相手だと結構怒鳴ったりするらしいけど、
(それはわかる。無神経なことを聞く人が多過ぎるもの)
この渋谷陽一という人のことは好きで、
毎回インタビューを楽しみにしているのだという。
だからほかでは語らないような、なかなか深い話をしてくれている。

たとえば「紅の豚」は、たしかにそれまでの宮崎駿映画とは
ずいぶん毛色の違ったものだったけども
そこに左翼的思想や、湾岸戦争、ソ連の崩壊などの影響があったなんて、
この本を読むまで全然しらなかった。


この3人に共通すること。
簡単にいえば、上っ面だけじゃだめだってこと。
外から見えるところだけだと、それは結局スカスカで、何の魅力もなくって。
ものすごい身近なレベルでいうと、肌が乾燥するからって
保湿効果の高い化粧水をはたいていても全然だめで、
基礎代謝を上げるとか、ちゃんとした食事をするとか、そういうことで(なんか全然違う気がするけど)。
いや、もう、そんなのあえて言うことでもなんでもないんだけど・・・。

このひとたちは、幹ががっしりしているから、
表面を飾り立てなくても十分過ぎるほど魅力的。

だからわたしなんかは、こういうブログなんかを書いている時点で
もう、だめなんだって、そういう感じ(笑)。


それと、黒澤明のインタビューで。
このインタビューがされたのは平成5年。
黒澤明は、核(原子力発電)について猛烈に批判している。
人間の力でコントロールできないようなものを作ってしまってどうするんだと。
戦争が起こったとして、核兵器なんて使わなくても東海村に爆弾一発撃ち込めば終わりだと。
地震だって起こるし、飛行機が墜落しないとも限らない。
そうなったら日本人は日本に住めなくなるんだぞと言っている。

今まさしくその状況に日本は陥っている。
黒澤明ほど影響力のある人がこう言っていたのに、
わたしなんかはまったく知らなかった。
どんなに影響力のある一人の人が何を言ったとしても、
結局は国という力にかき消されてしまうものなんだろうか。

国というか個人個人の意識の問題なんだろうなと思う。
だってわたしは放射能に汚染されたこの土地に相変わらず住み続けている。
何十年か後に、癌になったり病気になったり、なんにしても健康ではいられない。
絶対そうなるとわかっているのに。
自分のことは自分で決めるしかないのだからしょうがないとしても、
何年か後にデコが病に冒されたとしたら、
その原因がなんであれ、わたしはとんでもなく後悔するに違いないのに。
なのに結局は低きに流れてしまうわけで・・・。

あ~う~。


最後にどうでもいい読書感想をひとつ。
この1個前に「なぜ宮崎駿はオタクを批判するのか」という本を読んだのだけど、
これがまぁ、つまらなくって、わたしレベルでも、
「違うよ、宮崎駿はそういうことじゃないんだよ!」って叫びたくなる内容だった。
あの本、ちゃんとチェック入ったのかなぁ?
[PR]
by sakamai147 | 2011-09-02 14:54 | 本事

「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇」  ⇒パブリックコメントを出そう!

d0131207_17215661.jpg
この愛くるしい仔犬、この子ももう、この世にはいないだろう。


殺処分問題に目を向け始めてから、
ペット産業についてはどうしても後回しにしていた。
つい最近まで、わたしもペットショップで
仔犬や仔猫を見てかわいいと思っていたひとりだから。
ここにいる子たちはみんなちゃんと優しい飼い主に飼われて、
幸せな一生を送るに違いないと、自分に思い込ませていた。
少し考えれば、そうではないことはすぐにわかるのに・・・。

ペットショップにいるたくさんの仔犬仔猫たち。
生まれてすぐ、社会性を学ぶ前に母親や兄弟から引き離され、
日中は狭い檻の中で人間の目にさらされ、それ以外は暗い店内でひとりぼっちで過ごす。
(たった生後半年で)売れ残れば、その先は・・・。

ぬいぐるみのようにかわいい仔犬を抱っこさせ、
衝動買いさせたところで、その子は本当に幸せになれるのか。
そもそも命あるものを売買するべきではないし、
命は衝動買いされるべきものではない。

こどもが飽きたから、病気になったから、歳をとったから、
鳴くから、噛むから、引越すから・・・
そんな理由で保健所に持ち込まれた犬たちが何万匹も殺されている。
最後まで飼い主を信じながら、恐怖に怯えながら、苦しみぬいて死んでいく。
そんなことがどうして許されているのか。

犬や猫をかわいいと思う人たちも、
少しだけ現実に目を向け、考えれば、気付くことができる。

ただ、飼い主側の倫理を変えていくのは時間がかかる。
法律で規制できるものでもない。
だから、まずは蛇口を閉める必要がある。
たたき売り状態のペット業界を規制できれば
不必要に殺されるペットも少なくなるはずだ。


で、来年、動物愛護法が改正される。
まず絶対に実現させるべきなのは「8週齢規制」
(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離すことを禁止)。
幼いころに親兄弟から引き離された仔犬仔猫は
免疫力もほとんどないので病気になりやすく、
社会性を身につける時間がなかったために問題行動を起こす確立も高い。
そして仔犬仔猫のかわいさだけで衝動買いする人たちを減らすことができる。
それから、深夜販売、移動販売、ネット販売の規制。
本当は、それらの生体販売は全部なくすべきだけども、
急には実現できない。だからまず、規制するしかない。

これらの問題について、現在環境省がパブリックコメントを求めている。
One Action for Animals
このサイトでパブコメとは何か?
雛型や送り方も丁寧に説明されています。

またはわたしの尊敬する「ジュルのしっぽ」のhana*さんが
ご自分が送ったコメントをブログに出しているので、
それをコピーしてもよいと思います。
ジュルのしっぽ パブリックコメント募集中

さらに詳しくという方は、地球生物会議ALIVEさんのHPをどうぞ。
ALIVEさんが一番、この問題について考えてくださっていると思います。
動物取扱業の適正化について意見を出しましょう!

締め切りは8/27までです!


5年前、「8週齢規制」は実現するはずだった。
しかし反対9500、賛成200という、ペット業界の組織票のために
実現できなかった。今回こそは、そんなことになってはいけない。
一部の人間の利益のために動物たちを苦しめていいはずがない。


<メモ 愛犬家として紹介されていた政治家>

山岡賢次 衆議院委員
田島一成 衆議院委員
樽床伸二 衆議院委員
岡本英子 衆議院委員
松野頼久 衆議院委員
野田聖子 衆議院委員
[PR]
by sakamai147 | 2011-08-15 18:01 | 本事

青山真治「Helpless」と、山田あかね「すべては海になる」

最近読んだ本が、じつに対照的だった。

ひとつは山田あかねの「すべては海になる」。
淋しさを紛らわせるために男と寝ることをやめられない女性と
崩壊家庭の中で暮らす孤独な男子高校生が出会って・・・という話。
これは一気に読み終わってしまった。

もうひとつは青山真治の「Helpless」「ユリイカ」の2冊。
青山真治の北九州サーガ第1弾と第2弾の小説版。
どちらも、途中で読むのをやめてしまった。
何日かけても読み進めることができなくなった。


まず「すべては~」は主観的だ。
この主人公はダメな自分を客観視している風なのだけど、
そんな主人公を肯定してくれる人が現れる。
結局は自分を肯定してほしいだけかい、ってことになる。
偏見かもしれないけど、これは女性に多い。

主人公の幸せは「主人公」の気の持ちようで決まる。
主人公が希望の光を見出せば、そこには希望の光がある。
映像的にはラストは主人公の顔のアップで終わるだろう。


片や青山真治の2冊。これは客観的だ。
そしてHelplessというだけあって、ほんとに救いがない。
生まれ、環境、持って生まれたもの、
どうすることもできない外的要因によってできあがった現状。
逃げだせない現実。
自分も他人も、誰も肯定してくれない。
そして最後には自分なりの見切りをつけるんだろう。
(まぁ最後まで読んでないのでわからないんだけど)

主人公の幸せは「読む側」の気の持ちようで決まる。
主人公が最後笑っていたとしても、その先にあるのは絶望だけかもしれない。
映像的にはラストは主人公がちいさく映った俯瞰の画で終わるだろう。
(ユリイカは観たけど、忘れてしまった)


全部きっちり読んだのはすべては~だけど、
度々思い出すのはHelplessだろう。

どちらも、うまく生きることのできない不器用な人たちを描いた物語。
まぁ、扱う問題は同じレベルでは扱えないものなのだけど。



あ~。雷が鳴ってる。こわい。
デコもびくついている。。。
[PR]
by sakamai147 | 2011-08-07 16:17 | 本事

最近読んだ本。

「超思考」 北野武

「この本に書いてあるのは、いわゆるギャグなので、
そのへんわきまえて読んでくれ」的なことが巻頭に書いてあったけど、
どれも真っ当なことなので、そんな注意書きは要らないと思う。

けど、今の世の中は病気なので、
すぐクレームをつけてくる輩がいる。
そんな輩は放っておけばよいのだけど、
今の時代はたったひとりの批判のために多くの規制を設ける。
そうやって世の中はぎゅうぎゅうに締め付けられてつまらなくなっていく。
あほらしい。

今回も歯に衣着せぬ物言いが気持ちいい。

みんなが右を向いたら、左を向けと。俺はそうしてきたと言う。
そうはいっても、あなたは別格で、
みんなが言いたいことを言える強さはないよ、って言いたくもなるけどね。



「知識人の裏切り」 西部 邁×波頭 亮

大衆は考えることをやめ、低きに流れる。
大衆に迎合した知識人もまた、低きに流れる。
ただ、迎合した方が楽に生きられる。
悩んで反発して耐えながら生きていくよりそっちの方がラクちん。
その気持ち悪さに耐えられるなら、合わせた方がいいのかしら・・。



この2冊で共通しているのは、つまり・・・

つまり迎合しちゃあイカンということじゃ。
そしてもう取り返しがつかないところまで日本はきてるっちゅうことじゃ。





さて次は、面白本を読もう。
[PR]
by sakamai147 | 2011-06-30 16:42 | 本事

「中原昌也 映画の頭脳破壊」

人が死ぬ映画が素晴らしいとは言わないけれど、
人が死んでいるはずなのに死を見せない映画ほど
偽善でつまらないものはない。


この件を読んでガンダムのことを思い出した。
ガンダムを見たときの衝撃を。

ロボットに乗っていても、戦争をするということは、
つまり相手がいて、相手は必ずしも悪ではなく人間で、
そして相手にも家族がいて、死ぬのは恐くていやで、
でも、主人公が活躍するということは、一方で相手が死ぬ。

ガンダムは戦争で人が死んでいく様を描いていた。
それは当然のことなのに、とてもショッキングな事実だった。


この映画を観たら何かが得られる、
何かを得るために小説を読むというのは、
本当に卑しい感じがしてしまう。


週に一度は映画を観なくちゃとか、月に1冊は本を読まなくちゃとか、
わたしはそういうことを結構思うんだけど、
その根底ってなんなんだろう?

観たり読んだりしたものから何かを得て
それを自分の糧にしたいと思っているのか、
観たり読んだりしたという事実だけで満足しているだけなのか、
ただ単に楽しいからそうしているのか。



中原昌也の映画愛にさほど共感はできないが、
「なるほど」と思う事はたくさんあった。
[PR]
by sakamai147 | 2011-06-03 01:25 | 本事

「どうぶつたちへのレクイエム」児玉小枝

d0131207_13264019.jpg
ここに写っている子たちはもうこの世にいない。

どのページもどのページも、
涙でぼやけてちゃんと見ることができない。
彼らのまっすぐな瞳を受け止められない。


写真展にきた3歳の子供がお父さんに言った。
「お父さん、このワンワン『さみしい』って言ってるで・・・」

もう、こうなったら、こどもたちに託すしかないと思う。
馬鹿なおとなは馬鹿なままだ。

こどもの純粋な真心を、信じるしかない。



被災犬を家族として迎えてくれる7歳の男の子が送った手紙。
何度見ても号泣してしまう。大切な大切な気持ち。
カレンちゃんへ
[PR]
by sakamai147 | 2011-05-28 13:36 | 本事

「犬たちをおくる日-この命、灰になるために生まれてきたんじゃない-」今西乃子著

d0131207_17561198.jpg

行かないで!ぼくを捨てないで!きっと迎えに来て! ずっと、ずっと待ってるから!

「言うことをきかないから」「ほえるから」「年をとったから」
「たくさん生まれたから」「病気になったから」「引っ越しするから」
そんな理由で飼っていた犬や猫をセンターへ捨てに来る飼い主。

そんな飼い主でも、犬や猫たちは最後まで信じている。
最期のそのときまで、きっと迎えに来てくれると信じている。
その方がきっと、しあわせだから―――。



途中何度も何度も、涙があふれて、胸が苦しすぎて、
読むことができなくなった。

愛媛県動物愛護センターの職員たちは、
みんな動物がとっっても好きで、愛している。
身勝手な飼い主によって捨てられた子たちも、
そんな人に看取られることで、最低限の命の尊厳を守られ、死んでいく。
そして彼らは、命を看取る一方で
捨てられた子犬の譲渡や動物愛護の啓蒙活動などを積極的に進めている。
彼らの献身的な活動は、少しずつ実を結んでいるようだ。

ただ、それでも。
こういうペットたちの純粋な想いや、
人間のエゴでひっそりと奪われる命のことを、知らない人が多すぎる。
“自分さえよければ”“我関せず”の人が多すぎる。だから殺処分がなくならない。

だからこの本を、すべてのこどもに読んでほしい。
道徳の教科書にしてほしい。
そして、小さな命を大切にする心を育ててほしい。
そして、大人にもその気持ちを話してほしい。

この現実を、わかってほしい。
「かわいい」「かわいそう」だけで終わらないでほしい。

そうしていつか、この命がひとつも殺されなくていい世の中がくるといい。
[PR]
by sakamai147 | 2011-05-21 18:29 | 本事

「トータス松本の猫チョップ」トータス松本著

d0131207_2229845.jpg

読んでいていい感じの猫本というのは
元々猫なんて好きじゃなかった、という人が書いたものが多い(わたし調べ)。
トータスさんも、そういう人だ。
そういう、猫っ可愛がりじゃない猫との距離感が、わたしには羨ましかったりする。



10年ちょい前のトータスさんの書く文章はゴツゴツしていて、
小学校のガキ大将のようなぶっきらぼうさだ。
この人は自分を飾ることをしないのでおそらく本人もそんな感じだったんだろう。
だからなのか、その頃のトータス松本には全く興味がなかった。
たぶん今のわたしが10年前にタイムスリップしたとしても同じだろう。

で、10年後。
偶然出会ったブログ「日々、トータス 時々、ソウジ」。
このころのトータス松本はすっかり丸くなり(文章も)、
子供の心も持った大人ガキ大将みたいな味を出していた。

そこからわたしのトータス松本好きははじまるのだけれども、
それはまた、別の話。
[PR]
by sakamai147 | 2011-05-11 23:34 | 本事

「全思考」北野武 著

この本を読んで、たけしの見方がガラリと変わった。
たけしは、えらく常識人だった。
物事の真理をきちんと捉え、何事も理論的に、主観的にも客観的にも見ることができる。
そして自分なりの解決法も見つけることができる。
それでいて謙虚で、情に深く、世間の流行に流されることもない。

この本を読んだおかげで、
わたしはたくさんのことを考え直し、見直すことができた。


少し前の都知事選のとき、よく
「たけしが出馬したら投票する?」なんて冗談で話したりしていた。
まわりは結構「する!」と言っていたけれど、
わたしは実際はしないだろうと思っていた。

たけしといえば、お笑いで成功して、映画も撮って絵も描いたりして、
政治や教育の番組も持っている、いわゆる天才肌。
反面、常識的なことが嫌いで自己中心的な、いわゆる変人だと思っていた。
(そんなたけしでも魅力的で好きだったんだけれど)

実際にTVで見かけるビートたけしは
ふざけたり、お下劣な格好をしたり、
オネエチャン好きを公言したり、過激なことを言ったりやったりしていた。
そんなことを政治の場でやられたらたまったもんじゃない、と思っていた。

でも最近になってよ~く見てみると、国会中継なんかで見かける野次、
あれはたけしの発言なんかよりよっぽど過激だし、
政治家の言動は、いろんなものに縛られすぎてどうも人間味に欠けていることが多いと思う。

だから、たけしが本当にこの本に書かれているようなことを感じ、思い、行動し、
現代社会のいろいろな問題に対して危惧しているのであれば、
都知事どころか、総理大臣になってほしいとさえ思う。
(なったらなったでちょっとガッカリするんだろうか?)


あぁ、今「尊敬する人は誰ですか?」と質問されたら
うっかり「北野武です」と答えてしまいそうだ~。
(本当は違うけどね)
[PR]
by sakamai147 | 2011-05-09 16:29 | 本事

猫のデコ&リオとともに目指すそれなりのシアワセ。


by sakamai147

プロフィールを見る
画像一覧

【 links 】
猫と暮らしたいと思った方はこちらをクリックしてみてください。
あなたを待っている子がいます。

ライフボート
(デコはここの卒業生)
NPO法人犬と猫のためのライフボート~手を伸ばせば救えるいのちがある~
東京キャットガーディアン
東京キャットガーディアン~子猫の里親募集~
里親さがし掲示板
いつでも里親募集中

むさしの地域猫の会

1日1クリック!
1Click Animals
1 Click Animalsへ

日本愛猫党

無口なうさぎとは?
カナダのアニメです。カートゥーンネットワークで絶賛放送中!


【登場人(猫)物】
デコ
2008年7月生まれのイケメン男子。岐阜県出身。体重4キロ。かぎシッポがチャームポイント。名前の由来は「おでこ」ではなくてブラジルのサッカー選手、アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ(通称デコ)より。

リオ
2011年6月生まれのお祭り男子。お笑い担当の般若顔。東京生まれ(近所のタバコ屋さん)。名前の由来はマンUのリオ・ファーディナンド。

ふくちゃん
2012年10月生まれのツンデレ女子。トラウマがあるのか、なかなか触らせてくれないが撫でてほしい。東京生まれ。保護当時、ふくろうに似ていたので、ふくちゃん。


ヨ氏
理数系のメガネ男子。デコにやたらあまい。猫らにとっては「同等かちょっと下」な存在。おやつ担当。

わたし
文系のグータラ女子。どうしたら毎日だらだら過ごせるか考えている。猫らにとっては「お母さん」な存在。

ブログパーツ

Powered By イーココロ!

カテゴリ

猫事
考え事
日々事
映画事
サッカー事
編み事
本事
食べ事
仕事

以前の記事

2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
猫

画像一覧